上林の好送球が話題に 中日・上林誠知外野手の“爆肩”が話題になっている。DAZN公式X(旧ツイッター)が、沖縄・北谷で行…
上林の好送球が話題に
中日・上林誠知外野手の“爆肩”が話題になっている。DAZN公式X(旧ツイッター)が、沖縄・北谷で行われている春季キャンプでの守備練習の様子を公開。軽く投げているように見えながら、三塁へノーバウンドで届く送球に、ファンから「1人抜けてる」と驚きの声が上がっている。
動画では、右翼の守備位置でノックを受けた上林が、捕球後にステップを踏んで送球する場面が収められている。力みのないフォームから放たれたボールは、美しい軌道を描いてそのまま三塁手のミットへ「ドンピシャ」で収まった。軽く腕を振っているように見えるが、ボールの伸びは一級品だ。
上林は2023年オフにソフトバンクから戦力外通告を受け、中日に加入。移籍2年目の昨季は134試合に出場し、打率.270、17本塁打、52打点、27盗塁をマークして完全復活を遂げた。今季も攻守の要として期待がかかる中、キャンプから順調な調整ぶりを見せている。
この“爆肩”動画にファンも騒然。SNS上には「流石よ 昨日のワンバンもそうだけど、やっぱノックでも1人抜けてる」「バヤー! カッコイイ!」と称賛のコメントが寄せられた。また、「上林さんが尊敬するイチローさんのレーザービームを思い出すね」「肩強い選手の送球を見るの気持ちいい」と、その美しい送球に見惚れる声も相次いでいる。(Full-Count編集部)