日本時間6日、WBCに出場する各国のロースターが発表された。今大会はライバル国もメジャーリーグで活躍する選手を揃え、世界…
日本時間6日、WBCに出場する各国のロースターが発表された。今大会はライバル国もメジャーリーグで活躍する選手を揃え、世界の頂点を狙っている。
そのうちのひとつがドミニカ共和国だ。主将はメジャーリーグ屈指の強打者・フアン・ソト(メッツ)が就任。他にも野手はブラディミール・ゲレーロJr.(ブルージェイズ)、マニー・マチャド(パドレス)、ケテル・マルテ(ダイヤモンドバックス)、フリオ・ロドリゲス(マリナーズ)、フェルナンド・タティスJr.(パドレス)ら、メジャーのオールスター級選手が並ぶ。
投手陣も先発で22年のサイ・ヤング賞に輝いたサンディ・アルカンタラ(マーリンズ)や「大谷キラー」として知られているクリストファー・サンチェス(フィリーズ)ら、実力者が名を連ねる。救援陣もカルロス・エステベス(ロイヤルズ)をはじめとした剛腕がメンバーに入っている。
優勝候補に挙がるアメリカとともに日本の大会連覇に待ったをかけるタレント軍団。投打にタレントを揃えて13年以来3大会ぶりの世界一を狙っている。