浜田はパンチ力あふれる打撃も持ち味となっている(C)産経新聞社 阪神初の対外試合で移籍組が猛アピールだ。 阪神は2月8日…

浜田はパンチ力あふれる打撃も持ち味となっている(C)産経新聞社
阪神初の対外試合で移籍組が猛アピールだ。
阪神は2月8日、日本ハムとの練習試合(エナジックスタジアム名護)を行った。
開幕に向け、各選手の調整ぶりが注目される中、「5番・DH」で先発出場した浜田太貴は4回二死の第2打席、日本ハム畔柳享丞の直球を一閃、ボールはぐんぐんと伸びて、左翼フェンスを越えていった。
さらに6回にも三塁線を破る左前打をマークと猛アピール。4日のシート打撃でも長打を放つなど、ポテンシャルの高さを示していたが、初の対外試合となる場で“チーム1号”と首脳陣にしっかり存在感を示せたことは大きい。
浜田は2018年ドラフト4位でヤクルトに入団、昨年12月の現役ドラフトで阪神に移籍を果たした。プロ通算18本塁打とパンチ力あふれる打撃で右の代打、激戦区となっている左翼枠を競う選手の一人として注目されている。
早速持ち味の打撃で存在感を見せたことで猛虎ファンの間からも「ええの獲ったな!」「空いているレフト、行けるんちゃうか?」「レフト争い、熱いよな」「あかん、期待してまう!」とネット上で声が上がるなど、熱視線が向けられている。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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