フランス1部リーグ、ルアーブルの日本代表DF瀬古歩夢(25)が数週間離脱する見込みとなった。7日までに「PARIS NO…
フランス1部リーグ、ルアーブルの日本代表DF瀬古歩夢(25)が数週間離脱する見込みとなった。
7日までに「PARIS NORMANDIE」など地元メディアが報じた。フル出場した1月30日のRCランス戦で肋骨(ろっこつ)を折っていたといい、ディガール監督は離脱について「少なくとも15日くらい」と説明した。1月のクラブ月間MVPに選出されたが、次戦8日のストラスブール戦は欠場することになった。
瀬古は昨季限りでスイス1部リーグのグラスホッパーを退団し、今季からルアーブルでプレー。本職のセンターバックだけでなく、中盤でも起用され、主力として活躍していた。日本代表では国際Aマッチ通算11試合に出場している。
日本代表は長期離脱していたDF冨安健洋がアヤックスで復帰したが、DF町田浩樹(ホッフェンハイム)の長期離脱に加え、GK鈴木彩艶(パルマ)らがけがで離脱中。MF南野拓実(モナコ)は左膝前十字靱帯(じんたい)断裂の重傷で、MF久保建英(レアル・ソシエダード)も左太もも裏を痛めて戦列を離れるなど、主力クラスにけが人が相次いでいる。