ドイツ・ブンデスリーガは7日、各地で第21節の6試合が行われ、そのうち5試合で日本選手が出場した。6月に開幕するFIFA…

ドイツ・ブンデスリーガは7日、各地で第21節の6試合が行われ、そのうち5試合で日本選手が出場した。6月に開幕するFIFAワールドカップ(W杯)北中米大会での日本代表入りを目指し、奮闘を続けている。

今冬にJ1福岡からザンクトパウリに加入したDF安藤智哉(27)は2-1で勝ったシュツットガルト戦にフル出場。同じくJ1京都から加入のFW原大智(26)は試合終了直前に投入されリーグ戦初出場となった。MF藤田譲瑠チマ(23)はメンバー外だった。

NECナイメヘン(オランダ)からウォルフスブルクに移籍したFW塩貝健人(20)はホームのドルトムント戦で加入後初先発し、後半19分に退いた。試合は1-2で敗れた。

MF鈴木唯人(24)が後半11分から出場したフライブルクは、DF菅原由勢(25)がフル出場のブレーメンを1-0で下した。

マインツのMF佐野海舟(25)は2-0で勝ったアウクスブルク戦にフル出場。勝ち点を21に伸ばし、残留圏の14位に浮上した。

ボルシアMGのFW町野修斗(26)は1-1で引き分けたレーバークーゼン戦で後半43分から出場した。DF高井幸大(21)は出場機会がなかった。

8日(日本時間9日)には日本代表DF伊藤洋輝(26)が在籍する首位バイエルン・ミュンヘンがホームでホッフェンハイムと対戦する。