立ち技打撃格闘技イベント「K-1ワールドGP2026~-90キロ世界最強決定トーナメント~」(2月8日、東京・代々木第二…
立ち技打撃格闘技イベント「K-1ワールドGP2026~-90キロ世界最強決定トーナメント~」(2月8日、東京・代々木第二体育館)に向けた前日計量が7日に都内で行われ、リミットを1.3キロ超過した大久保琉唯(21=K-1ジム・ウルフTEAM ASTER)がその後、Xを更新。計量失敗の理由について説明した。
大久保は「ご報告とお詫び」というタイトルで「先ずは、金子選手・金子選手の関係者の皆様、大会運営の皆様、日頃より応援してくださっているスポンサー・ファンの皆様に、私の体調不良による計量オーバーで多大なご迷惑をおかけしましたことを、心よりお詫び申し上げます」と謝罪。
その上で「2月上旬より体調不良が続き、回復に努めてまいりましたが、2月6日(金)に難聴症状および手足のしびれが出現したため、病院を受診いたしました。その後、最終減量に入りましたが、減量中に意識がもうろうとする状態となり、様子を見ていたところ深夜に意識障害が出現し、救急搬送されました。点滴治療を受けたうえで計量に臨みましたが、規定体重をクリアすることができませんでした」と説明した。
大久保は最後に改めて「タイトルマッチを楽しみにしてくださっていた皆様、関係者の皆様に、多大なご迷惑とご心配をおかけしましたことを、重ねて深くお詫び申し上げます」と記した。
大久保は同大会でK-1ワールドGPスーパーバンタム級(-55キロ)王者金子晃大(29=K-1ジム自由ヶ丘/FROG GYM)に挑戦する予定だったが、王座戦は消滅。大久保が1回をマイナス2点からスタートし、ファイトマネーの30%を没収される(いったんK-1が徴収した後、金子側のファイトマネーに上乗せされる)ペナルティーありで、ワンマッチとして行われることが決定した。