デコピン初登場は2023年11月…真美子夫人と2024年2月に結婚 ドジャース・大谷翔平投手が6日(日本時間7日)までに…

デコピン初登場は2023年11月…真美子夫人と2024年2月に結婚

 ドジャース・大谷翔平投手が6日(日本時間7日)までに米テレビ番組「Access Hollywood」に出演。独身時代を振り返り、家族ができた現在の違いを明かした。

 同番組で「Decoy Saves Opening Day(邦題:デコピンのとくべつないちにち、ポプラ社20日販売)」などの思いについて言及。インタビューの中盤では司会者から家族の存在について問われた。

 大谷は「本当に最初のアメリカに来ての5年間っていうのは、本当にホテルと球場の行き来だけで、帰っても寝るみたいな感じだけだった」と振り返る。大谷が“家族”を公の場に紹介したのは、2023年11月のア・リーグMVP発表の時だった。愛犬デコピンが初登場して話題を呼んだ。そしてドジャースに移籍した2024年、開幕前の2月下旬に真美子夫人との結婚を発表。昨年4月には第1子となる長女が誕生した。独身時代から一転して、自宅に戻れば家族が迎えてくれるようになった。

 大谷は「デコもそうですし、奥さんもそうですし、子どももそうですけど。本当に家族ができてからは本当に家に帰るのも楽しくなるし、また出る時はちょっと寂しい気持ちになるものもありますけど。本当に全く別のものとして、2つの世界を行き来してるような感覚で毎日生活できてるのはすごく新鮮ですし、自分にとって(家族は)すごく大きいんだなっていうのは、気づくんじゃないかなと思います」と話した。(Full-Count編集部)