身長213センチのジェリーが来日…宮城と2ショット オリックスのショーン・ジェリー投手が7日、キャンプ地の宮崎で入団会見…
身長213センチのジェリーが来日…宮城と2ショット
オリックスのショーン・ジェリー投手が7日、キャンプ地の宮崎で入団会見を行った。身長213センチと現役NPBで最も長身右腕。この日、宮城大弥投手と2ショットを公開し、SNSでは「やはりデカイ!」と驚きの声が上がった。
ジェリーは2018年ドラフト2巡目でジャイアンツに入団。2022年にメジャーデビューした際には、MLB歴代最長の6フィート11インチ(約211センチ、現在は213センチと公表)の高身長で注目を集めた。2024年には自己最多の58試合に登板して防御率3.90をマーク。メジャー通算では93試合に登板し、7勝8敗、防御率5.11、145奪三振という成績だ。
6日に来日し、7日に入団会見を行った。現役NPBを見ると昨季の最高身長はロッテのタイロン・ゲレーロ投手の203センチ。10センチ上回ってぶっちぎりの1位となった。この日、早速練習に参加すると171センチの宮城と2ショットを撮っていた。
身長差は実に42センチ。宮城の頭の位置は肩部分になっている。この光景にファンも注目。「この投手リレーされたら相手チームは勘狂う」「身長差がえぐい」「大人と子どもやん」「本当に身長差すごっ」と驚きの声が上がった。(Full-Count編集部)