ミラノ・コルティナ五輪の開会式が2月6日(日本時間7日)に行われた。その直前に聖火ランナーとして登場したのが、サッカー・…
ミラノ・コルティナ五輪の開会式が2月6日(日本時間7日)に行われた。
その直前に聖火ランナーとして登場したのが、サッカー・セリエAでサンシーロを本拠地とするACミラン、インテルミラノ両クラブで活躍した元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチ氏(44)。
ACミランは公式インスタグラムに同氏の写真、動画をアップ。イブラヒモビッチ氏は動画の中で「とても誇りに思う。イタリアは自分の第2の故郷だと言い続けてきた。イタリアは自分に多くのものを与えてくれた。この(聖火ランナーを務めた)瞬間はいつまでも忘れないものだ」などと喜びのコメントを述べた。
そんな同氏の姿に日本のファンも歓喜。SNSでは「イブラ登場! 冬季オリンピックの舞台で聖火を繋ぐ姿、やっぱりスターオーラが桁違いだね」「イブラが出てきた瞬間、空気変わるの分かる」「ミラノでイブラが聖火ランナーとか完璧すぎるキャスティング。スウェーデン代表だけどイタリアでのレジェンド感が半端ない」などと記した。
イブラヒモビッチ氏はミランで2度、インテルで3度セリエAを制覇。その間、3度セリエA最優秀選手に選ばれている。
サッカー界からはその他、ミラン、インテルそれぞれのレジェンドであるフランコ・バレージ氏とジュゼッペ・ベルゴミ氏が開会式に登場。両クラブの現指揮官、マッシミリアノ・アレグリ監督、クリスティアン・キヴ監督も聖火ランナーを務めた。