センバツ出場を決めた帝京の卒業生進路が公開された。 189センチの大型右腕・黒木 大地投手は徳島インディゴソックスへ。徳…
センバツ出場を決めた帝京の卒業生進路が公開された。
189センチの大型右腕・黒木 大地投手は徳島インディゴソックスへ。徳島の岡本 哲司監督からの期待も大きく、NPB入りへ向けてトレーニングを積んでいる。
二刀流として投打で才能の高さを発揮していた村松 秀心外野手は筑波大へ。
黒木、村松とともに投手陣を支えた岩本 勝磨投手は亜細亜大、本格派右腕・坂本 佑弥投手は仙台大に進む。
主将としてチームをまとめた梅景 大地内野手は東洋大となった。
19名中、15名は硬式野球継続。大学野球でも続ける選手は夏の大会終了後も継続的に練習を続けてきた。高校で野球を卒業する選手たちの中には消防士を目指す選手もいるという。