ダーレージャパン株式会社は2月2日から6日までダーレーオープンハウスを開催。延べ650人ほど生産者、生産関係者がダー…
ダーレージャパン株式会社は2月2日から6日までダーレーオープンハウスを開催。延べ650人ほど生産者、生産関係者がダーレー・ジャパンスタリオンコンプレックスで種牡馬生活を送る12頭をお披露目した。
新種牡馬こそいないものの、2024、25年と2年連続で最多種付け頭数を記録したパレスマリス(16歳)や、供用初年度から214頭の繁殖牝馬に配合を行ったレモンポップ(8歳)らが磨き上げられた好馬体と力強い常歩で見るものを唸らせた。
加治屋ノミネーションマネージャーは「オープンハウス開催直前にファインニードル産駒のフィオライアがシルクロードSに勝ってくれたり、昨年はサンダースノー産駒やパイロ産駒、パレスマリス産駒がGI(JpnI)競走に勝ってくれたりしましたので、たくさんの期待を感じる5日間となりました。改めてスタッフ一同、気を引き締めて人馬ともに種付けシーズンを過ごせるように気を引き締めたい」と集まった報道陣に話した。