ロートベットはスアレス獲得に伴いDFAとなった ドジャースは6日(日本時間7日)、レッズから40人枠を外れDFAとなって…
ロートベットはスアレス獲得に伴いDFAとなった
ドジャースは6日(日本時間7日)、レッズから40人枠を外れDFAとなっていたベン・ロートベット捕手をウェーバーで獲得した。昨季途中にチームに加入し、好守で投手陣を盛り立てた“功労者”との再合流にファンは沸き立っている。
28歳のロートベットは昨年7月末にレイズからトレードでドジャース入り。スミス、ラッシングが負傷した9月にマスクを被り、大谷翔平、山本由伸両投手らを好リード。山本と初バッテリーを組んだ9月6日(同7日)の敵地オリオールズ戦では、9回2死までノーヒットノーランを演じる快投を引き出すなど、3試合21イニングで防御率0.83。大谷翔平とは2試合11イニングで失点ゼロと好相性を見せた。
しかし、シーズン後にDFAとなり、11月12日(同13日)ウェーバーを経てレッズへ移籍。青から青へユニホームを変えるはずだったが、レッズが通算325本塁打を誇るエウヘニオ・スアレス内野手と1年契約を結ぶと、3日(同4日)にDFAになった。
この時からドジャースファンの中ではロートベット待望論が浮上していたが、日本未明に発表された再獲得に歓喜の声が上がった。「このオフでも素晴らしい補強」「また見られて嬉しいよ」「やったぜ」といった反応のほか、日本のファンからも「優勝請負人やね」「ロートベット出戻りおめでとう!」「また頼みます」と期待を寄せられている。
また、ロートベット獲得に伴い、アンソニー・バンダ投手がDFAとなった。(Full-Count編集部)