実戦打撃で快音を響かせた新助っ人 新助っ人の打撃に、ファンの期待が高まっている。DeNAに新加入したクーパー・ヒュンメル…
実戦打撃で快音を響かせた新助っ人
新助っ人の打撃に、ファンの期待が高まっている。DeNAに新加入したクーパー・ヒュンメル外野手は6日、対戦形式で打席に立ち、好投手相手に連続長打を放った。逆方向に豪快に飛ばすスイングに、「ヤバい」「仕上がりまくってる」と驚きの声があがっている。
両打ちで左打席に入ったヒュンメルは、石田裕太郎投手との対戦ではアウトコースの直球を捉え、打球は左翼フェンスを直撃。中川颯投手との対戦でもアウトコースのボールを左中間へ運び、ワンバウンドでフェンスに当たるところまで持って行った。
まだ投手が調整段階の状態とはいえ、期待の膨らむバット捌きにX(旧ツイッター)では、「あのコースにドンズバで投げ込める石田裕もナイスだけど、ヒュンメルはメチャクチャ良い。これ続けば筒香級になれる」「ヒュンメルやるぞ これはガチ」「コンタクト上手そう」「左メルいいね」「3割20本期待」「楽しみでしかない」と評価する声が並んでいた。
ヒュンメルは2022年にダイヤモンドバックスでメジャーデビュー。その後は毎年移籍を繰り返し、今年はオリオールズとアストロズで37試合に出場。打率.170、3本塁打、OPS.571だった。メジャー通算では119試合で打率.163、6本塁打、OPS.543。それでも、3Aでは昨季44試合で打率.297、13本塁打をマークしていた。(Full-Count編集部)