<ミラノ・コルティナオリンピック(五輪):開会式>◇6日◇ジュゼッペ・メアッツァ競技場(サンシーロ)【ミラノ=飯岡大暉、…
<ミラノ・コルティナオリンピック(五輪):開会式>◇6日◇ジュゼッペ・メアッツァ競技場(サンシーロ)
【ミラノ=飯岡大暉、木下淳】2026年ミラノ・コルティナ五輪(オリンピック)の開会式が、当地の午後8時(日本時間7日午前4時)から始まった。
史上初めて4会場群での分散開催。恒例の各国の選手団の入場も、イタリア北部の4カ所に分かれて行われた。ミラノでは、スピードスケート男子で22年北京五輪500メートル銅メダルの森重航(25=オカモトグループ)、リビーニョではスノーボード女子ハーフパイプ(HP)で北京銅メダルの冨田せな(26=宇佐美SC)が旗手を務めた。
2人は行進後に、日本オリンピック委員会(JOC)を通じて、コメントを発表した。
森重航「旗の振り方に気を付けて、会場の雰囲気を楽しみながら歩きました。一瞬で終わったように感じ、ずっと続けばいいのにと思いました。出場するレースまで1週間弱あるため、気持ちを切り替えて試合に臨みたいです」
冨田せな「旗手という初めてで貴重な経験をさせていただき、とても嬉しかったです。私自身、今大会が3大会目のオリンピックとなりますが、練習してきたことを発揮し、悔いのなく終えたいです。今回はヨーロッパ開催となり日本とは時差もありますが、是非様々な競技を見て応援していただき、TEAM JAPANで勇気や感動を届けられるよう、精一杯頑張ります。応援よろしくお願いします」