<ミラノ・コルティナオリンピック(五輪)>◇7日「日本勢メダル第1号」は、変わりやすい山の天気次第?ミラノ・コルティナ五…

<ミラノ・コルティナオリンピック(五輪)>◇7日

「日本勢メダル第1号」は、変わりやすい山の天気次第?

ミラノ・コルティナ五輪(オリンピック)で日本時間8日未明に行われるノルディックスキー・ジャンプ女子個人ノーマルヒルと、スノーボード男子ビッグエアでメダリストが誕生する可能性がある。

日本オリンピック委員会(JOC)によると、競技終了時間はジャンプ女子が午前4時35分、男子ビッグエアは4時37分。

その差はなんとわずか2分だ。

表彰式はともに4時44分と同時刻の開始となっている。

女子ジャンプは初出場の丸山希(27=北野建設)が堂々のメダル候補だ。18年平昌銅メダルの高梨沙羅(29=クラレ)も起死回生の一発に期待を抱かせる。

男子ビッグエアは6日の予選を日本勢が全員通過。決勝12人中4人が日本選手。

首位通過の荻原大翔(20=TOKIOインカラミ)、3位通過の木村葵来(21=ムラサキスポーツ)、5位通過の長谷川帝勝(20=TOKIOインカラミ)、10位通過の木俣椋真(23=ヤマゼン)と全員がメダル候補といえる。

スケジュール通りに進めば、ジャンプ女子が先に競技を終えるが、雪山の天気は変わりやすい。

競技の遅延も日常茶飯事だけに、日本勢1号メダルは天候に左右されちゃうかも?