<明治安田J1百年構想リーグ:横浜2-3町田>◇6日◇EASTグループ第1節◇日産暴言でJリーグからけん責処分を受け、日…
<明治安田J1百年構想リーグ:横浜2-3町田>◇6日◇EASTグループ第1節◇日産
暴言でJリーグからけん責処分を受け、日本サッカー協会(JFA)からも厳重注意と研修の受講が発表されたFC町田ゼルビアの黒田剛監督(55)が、試合後の会見で反省を口にした。
JFAから厳重注意を受けたことをどう受けとめ、この試合(横浜戦)に臨んだのか? そう問われるとこう回答した。
「ネット記事はほとんど見てないので、あまりよく分からないところもあるんですけど、協会の方からも丁寧にご説明をいただきましたし、これまで3年間やってきた中で、もしそういったところで圧力が、そういったみたいなところを感じさせたところがあるのであれば、しっかりと反省しなきゃならないところは自分の中では思っております」
この件について、初めて自らの非を口にした。ただ、その流れで「今のチームの話ではないのでね、そのところはしっかりと今やってることに、または今まで30数年やってきた監督生活で、やっぱりこうやってきた自分の中の誇りとか自信とか、そこはきちっとブレることなくやっていきたい」とも話した。
そして「JFAの方でもこれからいろんな寄り添い、話し合いみたいな形で、コミュニケーションを取れるという場を提供していただけるということはもう本当にありがたいことなので。結構こういう仕事は孤独もあり、すごく辛い仕事でもあるので、そういったコミュニケーションを多く取れる場を設定してもらえることはむしろすごくありがたいことなので、感謝したい」。指導者としての研修を受けることを前向きに捉えていた。