「明治安田J1百年構想リーグ、町田3-2横浜M」(6日、日産スタジアム) 町田が神戸への期限付き移籍から復帰したFWエ…

 「明治安田J1百年構想リーグ、町田3-2横浜M」(6日、日産スタジアム)

 町田が神戸への期限付き移籍から復帰したFWエリキ(31)の2ゴールの活躍などで白星発進。23年から指揮を執る黒田剛監督(55)にとって、4度目の挑戦で待望の開幕戦初勝利となった。

 試合後の会見で黒田監督はJFAの処分(厳重注意)について言及。処分をどのように受け止めて試合に臨んだか問われると「ネット記事をほとんど見ていないので、あまりよく分からないところもあるんですけど、協会の方からも、丁寧にご説明いただいた。これまで3年間やってきた中で、もしそういったところで圧力だとかそういった不快なところを感じさせたところがあったのであれば、しっかりと反省しなければならないと思っている」と話した。

 その上で「今のチームの話ではないので、しっかりと今やっていることに、また過去30数年やっていた監督生活にも、やっぱりやってきた自分の中の誇りと自信もあるので、きちっとぶれることなくやっていきたい。ただ、JFAの方でも、これからいろんな寄り添い話し合いみたいな形で寄り添っていただきながら、コミュニケーションを取れる場を提供していただけることは本当にありがたい。結構こういう仕事は孤独もあり、すごくつらい仕事でもあるので、すごくコミュニケーションを取れる場を設定してもらえることはすごいありがたいことなので、感謝したいなと思います」と話した。