6日、優勝候補として期待されるアメリカがWBC代表30名を発表した。 投手では昨年10勝を記録した剛速球右腕・ポール・ス…

6日、優勝候補として期待されるアメリカがWBC代表30名を発表した。

 投手では昨年10勝を記録した剛速球右腕・ポール・スキーンズ(パイレーツ)、昨年限りで現役引退したレジェンドピッチャー・クレイトン・カーショウ(元ドジャース)、タリク・スクーバル(タイガース)は2年連続でサイ・ヤング賞に選出された。他にもナ・リーグ最多奪三振のローガン・ウェッブ(ジャイアンツ)などが選ばれた。どの投手も投球回以上の奪三振を記録しており、投球指標に優れている。

 打者ではホームランアーチストのアーロン・ジャッジ(ヤンキース)、昨年、56本塁打を放ちナ・リーグの本塁打となったカイル・シュワーバー(フィリーズ)、通算363本塁打のブライス・ハーパー(フィリーズ)など多くのスラッガーたちが選ばれた。

 MLBでも第一線として活躍するスーパースター揃いの顔ぶれとなった。