米スポーツ局がWBCドミニカ代表のスタメン予想を公開 米スポーツ局「MLBネットワーク」は5日(日本時間6日)、WBCに…
米スポーツ局がWBCドミニカ代表のスタメン予想を公開
米スポーツ局「MLBネットワーク」は5日(日本時間6日)、WBCに向けたドミニカ共和国代表のメンバー発表特番を放送した。予想スタメンの総年俸は22億9190万ドル(約3599億円)。異次元の豪華布陣に日本のファンからは「ドミニカ打線反則すぎるだろ……」「全員HR量産機やん」と驚愕の声が上がっている。
番組内のスタメン予想では、15年総額7億6500万ドル(約1200億円)でメッツ入りしたフアン・ソト外野手を筆頭に、ブラディミール・ゲレーロJr.内野手(ブルージェイズ)やマニー・マチャド内野手(パドレス)ら、メジャーを代表するスター選手がズラリと並んだ。昨季のスタメン候補9人の本塁打合計は261本を数え、まさに「全員が主役」と呼べる圧倒的な破壊力を誇る。
具体的な布陣では、内野にケテル・マルテ(ダイヤモンドバックス)やジェレミー・ペーニャ(アストロズ)、外野にはフリオ・ロドリゲス(マリナーズ)やフェルナンド・タティスJr.(パドレス)といった若手からベテランまで一線級が集結。DHにはジュニオール・カミネロ(レイズ)、捕手にはオースティン・ウェルズ(ヤンキース)が名を連ねるなど、層の厚さを見せつけた。
SNS上のファンは、この凄まじい顔ぶれに敏感に反応。「ドミニカメンバーえぐすぎる」「米国とドミニカほぼMLBオールスターで草」「米国とドミニカがやっぱり面子いかついな」「スタメンがオールスター級で埋まってる上にリリーフとかユーティリティまで一線級しかいない」「日本がメチャクチャ苦手にしそうなイメージ」「打線の破壊力ならアメリカより上かも」「マチャドを下位に置けたらチートだよ」「アメリカやべーと思ってたけど、ドミニカもエグい」などと、戦慄するコメントが相次いだ。(Full-Count編集部)