元バレーボール女子日本代表の狩野舞子が、自身のInstagram(@kanochan715)を更新し、神戸で開催された「…

元バレーボール女子日本代表の狩野舞子が、自身のInstagram(@kanochan715)を更新し、神戸で開催された「SV.LEAGUE ALL STAR GAMES 2025-26 KOBE」で解説を務めたことを報告した。

投稿によると、狩野は川合俊一とともに解説を担当。インタビュアーを務めた平野ノラの衣装が手作りだったことも明かし、「夜なべして作ったそうです。すご過ぎる」と、そのこだわりに驚きと称賛を送った。会場のGLION ARENA KOBEには多くのファンが詰めかけ、最後列まで埋まる大盛況ぶりだったという。試合中には通常とは異なる特別ルールも実施され、足だけでプレーする「フットオンリー」や、両チームのヘッドコーチがサーブを打つ演出、さらには全選手がコートに入る場面など、オールスターならではの“お祭り感”あふれる展開に。選手の普段は見られない一面を楽しめたことを振り返った。中でも「レジェンドサーブ」企画では、井上愛里沙がサービスエースを決め、会場のボルテージは最高潮に。その直前のサーブミスも「ご愛嬌」と笑いを交えて紹介し、イベント全体が終始和やかな雰囲気に包まれていた様子を伝えた。

狩野は「選手たちもファンの皆さんもお互いに楽しめたのでは」と充実感をにじませ、翌日には同会場で男子のオールスターが行われることも告知。「お楽しみに」と期待を呼びかけた。トップ選手の真剣勝負とエンターテインメント性が融合した一日が、神戸のアリーナを熱く盛り上げた。

文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部