埼玉西武ライオンズの髙橋光成が31日、自身の公式インスタグラム(@k_o_na_13)を更新し、オフの日にドリップコーヒ…

埼玉西武ライオンズの髙橋光成が31日、自身の公式インスタグラム(@k_o_na_13)を更新し、オフの日にドリップコーヒーを学んだ様子を報告した。

髙橋は「お休みの日にドリップコーヒーを学びに」と切り出し、「コーヒー1杯に対する考えが変わりました」と率直な心境を投稿。写真には、真剣な表情でドリップ作業に向き合う姿が収められており、マウンド上とは異なる落ち着いた雰囲気が印象的である。同じ材料や道具を使っても、淹れる人によって渋さや風味が変わる点に触れ、その奥深さを実感したことを明かした。
エースとしてチームを支えてきた髙橋は、細部へのこだわりや感覚の違いを大切にする投手として知られる。今回の体験は、そうした繊細な感性が野球以外の場面でも発揮されていることを感じさせる内容といえる。集中力と丁寧さが求められるドリップコーヒーは、シーズンを戦う上での心身のリフレッシュにもつながっているようだ。

投稿では「いつか皆さんにも飲んでもらえたら嬉しいですね」とファンへの思いもつづられており、「キャンプでの朝の始まりは素敵な時間を過ごせそうです」と前向きに締めくくられている。髙橋光成の穏やかなオフの表情は、多くのファンに新たな魅力を伝える投稿となった。

文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部