鹿島アントラーズは28日、公式X(@atlrs_official)を更新し、明治安田J1百年構想リーグを戦う今季のキャプ…
鹿島アントラーズは28日、公式X(@atlrs_official)を更新し、明治安田J1百年構想リーグを戦う今季のキャプテン、副キャプテン、選手会長を発表した。クラブの象徴とも言える役職に名を連ねた選手たちの姿は、新シーズンへの覚悟を静かに物語っている。
投稿では、キャプテンに柴崎岳が就任したことを報告。副キャプテンには植田直通、鈴木優磨、知念慶、関川郁万の4人が選ばれ、選手会長はGK早川友基が務めることが明かされた。実績と個性を兼ね備えた布陣だ。
柴崎は欧州経験を経て復帰後も、技術と判断力で中盤を支えてきた存在である。植田や鈴木らも国際舞台を知る選手で、チーム内に強い基準を示せる顔ぶれがそろった。
常にタイトルを求められる鹿島にとって、主将人事は単なる役割分担ではない。このリーダー陣が示す姿勢が、今季の鹿島の戦い方そのものを映し出していくはずだ。
この投稿にファンからは多くの反応が寄せられている。
文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部