大阪桐蔭高校出身で、4番打者として活躍した福森大翔さんがX(@hiroto_7729)を更新し、沼津学園・飛龍高校野球部…
大阪桐蔭高校出身で、4番打者として活躍した福森大翔さんがX(@hiroto_7729)を更新し、沼津学園・飛龍高校野球部を訪れ、講演を行ったことを報告した。
福森さんは高校時代、強打者としてチームをけん引。しかし現在は、10万人に1人、もしくは2人とも言われる「希少がん」と闘っている。
これまでに3度の手術と8度の入院を経験し、医師からは治すことが難しいと告げられたという。
講演では、26歳での闘病生活や、病気を経験してからの考え方の変化について率直に語った。
「健康第一」そして「感謝の気持ち」を持つことの大切さを、野球部員一人ひとりに向けて伝え、質疑応答も含めた濃密な時間となった。
命と向き合い続ける中で得た言葉の重みは、高校球児たちの胸に深く刻まれた。
この投稿には、感謝と応援の声が寄せられている。
文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部