ドジャース大谷翔平投手(31)が24日(日本時間25日)、米ニューヨークで開催された全米野球記者協会(BBWAA)ニュー…
ドジャース大谷翔平投手(31)が24日(日本時間25日)、米ニューヨークで開催された全米野球記者協会(BBWAA)ニューヨーク支部主催の「アワードディナー」に出席した。両リーグのMVPやサイ・ヤング賞などのタイトル受賞者が集結する同イベントに2年ぶりに列席し、約2分20秒のスピーチで流ちょうな英語を披露。昨年11月に3年連続4度目のMVPに満票で選ばれ、真美子夫人を始め家族や代理人関係者、球団に加え、裏方スタッフにも感謝を述べた。
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2年連続3度目のア・リーグMVPに輝いたヤンキース・ジャッジが、各賞受賞者を表彰するアワードディナーで、貫禄のスピーチを披露した。地元ニューヨークで開催されたこともあり、参加者のスタンディングオベーションを受けて壇上に立つと、周囲を見渡しながら関係者らに感謝。ピンストライプのユニホームについて「これを着ることによって、街を代表する機会を与えてもらっている。求められるものや期待も高くなるが、それが力を最大限引き出してくれる」と話した。