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 1月25日、IGアリーナで「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26」B1リーグ戦第19節が開催。西地区2位の名古屋ダイヤモンドドルフィンズが、同3位のシーホース三河との第2戦に臨んだ。

 新装された愛知ダービー『AICHI CLASSIC SERIES』の記念すべき第1戦は、83-78で名古屋Dに軍配。第2戦は互角の立ち上がりとなり、16-15と名古屋Dがわずかに先行して最初の10分間を終える。第2クォーターでは三河にリードを広げられる時間もあったが、アーロン・ヘンリーの速攻ダンクや3ポイントシュートで詰め寄り、38-41の3点ビハインドで試合を折り返した。

 後半に入ると、名古屋Dはアーロン・ヘンリーの猛アタックを中心に14-0のランを仕掛け、58-48の10点リードで第3クォーターを終了。最終クォーターでも名古屋Dの連続得点は続き、開始1分で三河にタイムアウトを切らせる。勢いそのままに今村佳太や張本天傑も3点弾を沈め、最終スコア77-62で三河を撃破した。

『AICHI CLASSIC SERIES』を2連勝で終えた名古屋Dは、ヘンリーが25得点10リバウンド8アシストとトリプルダブル級の活躍を披露し、齋藤拓実が12得点8アシスト、スコット・エサトンが12得点5リバウンドをマーク。第4クォーター冒頭までに20-0のランを仕掛け、圧巻の攻防で勝利を手にした。

 一方、三河はジェイク・レイマンが18得点7リバウンド、ダバンテ・ガードナーが12得点3リバウンド、西田優大が10得点4リバウンド4アシストをマークしている。

■試合結果

名古屋ダイヤモンドドルフィンズ 77-62 シーホース三河(@IGアリーナ)

名古屋D|16|22|20|19|=77

三  河|15|26|7|14|=62

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