<大相撲初場所>◇千秋楽◇25日◇東京・両国国技館日本相撲協会は25日、初場所の懸賞本数が過去最高の3355本に達したと…

<大相撲初場所>◇千秋楽◇25日◇東京・両国国技館

日本相撲協会は25日、初場所の懸賞本数が過去最高の3355本に達したと発表した。

1場所での総掲出本数で、過去最多は昨年秋場所の2926本だった。429本と大幅に更新し、初めて3000本を超えた。

今場所は、初日に258本を掲出。1日の掲出本数では、昨年初場所千秋楽の256本が最高だったが、2本更新していた。

千秋楽のこの日は250本で、過去3番目に多い。大関琴桜と、3敗で優勝がかかる大関安青錦の一番が最多の59本。横綱豊昇龍と、4敗で逆転を狙う横綱大の里の結びの一番には49本がかけられている。

14日目を終え、力士別では横綱大の里が最多498本を獲得。2位は横綱豊昇龍で364本。3位は西前頭4枚目の熱海富士で194本と続いている。