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1月24日、全国各地で「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON」B2リーグ戦第17節の7試合が開催された。
バンビシャス奈良はアウェーでライジングゼファー福岡と対戦。試合は最後まで1点を争う大激闘となり、試合残り1分を切ってジェイミン・ブレイクフィールドがセカンドチャンスからゴールをもぎ取り、奈良が2点をリードする。残り3秒には福岡に2本のフリースローを献上するも、ミスとなった2本目をリバウンドで確保。最後は奈良のフリースローで締めくくり、70-68で接戦を制した。
西地区首位の神戸ストークスは、敵地で福井ブローウィンズと激突。神戸は前半からアップテンポな攻撃でリードを伸ばし、前半を終えて2ケタ点差を確保すると、後半でも寺園脩斗やヨーリ・チャイルズが高確率でシュートを沈めていく。そのまま有利な状況を壊すことなく、101-86の“100点ゲーム”で勝率9割(28勝3敗)を維持している。
東地区3位の横浜エクセレンスは、同2位の福島ファイヤーボンズと相まみえた。横浜EXはトレイ・ボイドが前半だけで17得点を挙げると、第4クォーターでは永野威旺らが要所で3ポイントシュートを沈めていき、試合終盤には2ケタリードを確保。最後はボイドがダメ押しの速攻でとどめを刺し、97-84で連勝数を「13」に伸ばした。
1月24日に行われたB2試合結果は以下のとおり。
■1月24日のB2試合結果
ライジングゼファー福岡 68-70 バンビシャス奈良
山形ワイヴァンズ 70-82 岩手ビッグブルズ
青森ワッツ 62-74 信州ブレイブウォリアーズ
福井ブローウィンズ 86-101 神戸ストークス
鹿児島レブナイズ 101-91 愛媛オレンジバイキングス
ベルテックス静岡 78-91 熊本ヴォルターズ
横浜エクセレンス 97-84 福島ファイヤーボンズ