2024年以来の参加、昨年はビデオメッセージで出演 昨季、3年連続4度目の最優秀選手(MVP)に輝いたドジャースの大谷翔…

2024年以来の参加、昨年はビデオメッセージで出演

 昨季、3年連続4度目の最優秀選手(MVP)に輝いたドジャースの大谷翔平投手は24日(日本時間25日)、全米野球記者協会(BBWAA)のニューヨーク支部が主催する「夕食会」に出席した。黒のスーツを着た正装スタイルで登場。会場には真美子夫人も姿もあった。

 大谷が夕食会に出席するのは、MVPを受賞したエンゼルス時代の2024年オフ以来2年ぶり。初参加は新人王を受賞したオフの2019年で、昨年はロサンゼルス市内で大規模な山火事が起きたことに配慮して欠席。ビデオメッセージのみの出演となった。

 2024年の夕食会は黒のタキシードを着た正装スタイルで参加し、約2分間、英語でスピーチを行った。“カンペ”なしの堂々とした挨拶は大きな話題となった。

 昨季の大谷は打者として打率.282、55本塁打、102打点、OPS1.014。投手しても14試合で1勝1敗、防御率2.87を残し、二刀流として復活を果たした。ポストシーズンでも存在感を放ち、ワールドシリーズ連覇に貢献。シーズン終了後には3年連続4度目のMVPを受賞した。(Full-Count編集部)