<ブンデスリーガ:Bミュンヘン1-2アウクスブルク>◇24日◇第19節◇アリアンツ・アレーナバイエルン・ミュンヘンのDF…

<ブンデスリーガ:Bミュンヘン1-2アウクスブルク>◇24日◇第19節◇アリアンツ・アレーナ

バイエルン・ミュンヘンのDF伊藤洋輝(26)がホームのアウクスブルク戦で今季初ゴールとなる先制点を決めた。左サイドバックとしてリーグ戦3試合連続で先発し、前半23分にMFオリセの右からのCKを頭で合わせた。

伊藤のブンデスリーガでの得点は、移籍後の初ゴールとなった2024-25年シーズンの昨年2月23日のアイントラハト・フランクフルト戦以来。そのときはCKのこぼれ球を右足で押し込んだ。骨折による長期離脱から昨年11月に復帰した日本代表DFは同リーグ通算4得点とした。1-1の後半34分までプレーした。

ただ、チームは後半に2失点。30分にCKから同点に追いつかれ、伊藤が交代直後の36分には右サイドを崩されて折り返しをMFマッセンゴに押し込まれた。1-2で逆転負けし、今季リーグ戦19試合目で初黒星を喫した。