地元紙が報じる パドレスのダルビッシュ有投手が引退する意向であると、24日(日本時間25日)に地元紙「サンディエゴ・ユニ…
地元紙が報じる
パドレスのダルビッシュ有投手が引退する意向であると、24日(日本時間25日)に地元紙「サンディエゴ・ユニオン・トリビューン」が報じた。
昨年には日本人選手歴代単独1位となる日米通算204勝に到達。15試合に登板して5勝5敗、防御率5.38だった。10月には2度目のトミー・ジョン手術を受け、2026年シーズンの全休が決定していた。
ダルビッシュは2023年2月にパドレスと6年契約を結び、契約は2028年まで残っている。米全国紙「USAトゥデイ」のボブ・ナイチンゲール記者によると、代理人を務めるジョエル・ウルフ氏が「ユウはまだ最終的な判断を下していない。これは難しい事案で、私たちはまだ調整中だ」と話しているという。
この報道を受け、ダルビッシュも同日にSNSを更新。英文を投稿し「今は肘のリハビリに全集中しています。そして、もしまた投げられる状態になれば、戦えるよう私はまた1から立ち上がります。それが出来ないと感じた時点で、私は引退を発表します」と伝えた。(Full-Count編集部)