J1のガンバ大阪のアパレル関連の新グッズが人気を呼んでいる。だが、そこには、まだ登場していない「隠れ1位」がいるようだ…

 J1のガンバ大阪のアパレル関連の新グッズが人気を呼んでいる。だが、そこには、まだ登場していない「隠れ1位」がいるようだ。

 Jリーグ初の試みとなる百年構想リーグの開幕まで、2週間を切った。各チームとも、例年より早い開幕に向けて、急ピッチで準備を進めている。

 スパートに入っているのはチームだけではない。アパレルなどチームの応援を盛り上げる新グッズの発表も、続々と続いているのだ。

 新監督を迎えて逆襲を狙うG大阪も、グッズの開発に余念がない。1月22日には、ユニフォームサプライヤーであるヒュンメルとのコラボアパレルが発表された。

 選手たちが試合入場時に着用するアンセムジャケットは、クラブカラーの青と黒ではなく、白をベースとしたデザイン性の高いアイテム。選手が移動時などに着用するフルジップジャケットも、シックに仕上がっている。

 こうしたアイテムには、「ポロシャツ超可愛いけどたけえーー笑」「全部欲しい」「どうせ爆速で売り切れるんでしょ!」などファンからの期待のほどがうかがえる声が集まっていた。だが、そうした声の中からは、まだ一押し足りないとの意見も浮上していた。

 アパレル系のグッズの発表に、決まって上がってくる声がある。それが、プレシーズンキャンプでのトレーニングマッチで選手たちが起用しているユニフォームを求めるものだ。

 今年のG大阪のフィールドプレーヤーの1stモデルは、黒が強い印象になっている。一方、トレーニングマッチで着用されたものは、青が大部分を占めている。それが人気の原動力であるのかもしれない。

■「トレマ用ユニもラインナップに加えてくれい!」

 そうした声は、今回のグッズ販売発表でも多くみられた。トレーニングマッチ(TM)で着用されたものは、「隠れ1位」と言えるほどの人気があるようだ。

「TMシャツをください」
「お願いですからTMで着用しているユニも販売してください(特に白の方)」
「トレーニングマッチで選手が着てるシャツはなかったか」
「欲しいのはTMで着てるやつなんですけど、、、」
「トレマ用ユニもラインナップに加えてくれい! 青・白ともに」

 選手たちはピッチ上でファンの期待に応えるべく、汗を流している。グッズに関する声も、チームに届くのか…。今後の行方が注目される。

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