J1清水とJ2磐田、両軍ともに鹿児島キャンプ最終日となる24日に行われた静岡ダービー(40分×4本)は、清水が制した。3…

J1清水とJ2磐田、両軍ともに鹿児島キャンプ最終日となる24日に行われた静岡ダービー(40分×4本)は、清水が制した。

3本目にFW千葉寛汰(22)が今季実戦初ゴールを奪うなど合計3-0で勝利。磐田は無得点で敗れたが、志垣良監督(45)は一定の手応えを示した。恒例の“合宿”で収穫と課題を手にした両チームは、来月開幕の「明治安田百年構想リーグ」に向けて静岡で調整を続けていく。

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けがの影響で出遅れていたMF宇野禅斗(22)が、今季初実戦を迎えた。2本目の22分から右のインサイドハーフで出場。キャプテンマークを巻いて予定通り、約20分間プレーした。試合後は「けがをしないと掲げる中で少しつまずいてしまったけど、自分の状態はすごく良いと感じている。後は、パフォーマンスをどこまで戻せるかだと思う」と明るい表情で話した。