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 1月24日、豊橋市総合体育館で「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26」B1リーグ戦第19節が開催。西地区首位の長崎ヴェルカが、同8位の三遠ネオフェニックスとアウェーで対戦した。

 序盤は三遠と並走していた長崎だが、開始6分からスタンリー・ジョンソンの3ポイントシュートを皮切りにチームで波状攻撃を仕掛け、30-18で第1クォーターを終了。第2クォーターでは馬場雄大が要所の“3点プレー”や3ポイントで存在感を発揮し、54-33と21点差までリードを広げてハーフタイムを迎えた。

 第3クォーターに入ると、長崎はイヒョンジュンが立て続けに3ポイントをお見舞いし、ジョンソンも果敢なアタックから得点を重ねる。76-52で迎えた最終クォーター、長崎は攻防の強度を落とさず、30点のリードをつかむ場面も。残り2分には主力をベンチへ戻し、最終スコア95-70で長崎が快勝を収めた。

 連勝数を「5」に伸ばした長崎は、ジョンソンが19得点9リバウンド4アシスト、イが7本中5本の3ポイントを含む19得点、馬場雄大が18得点6リバウンド4アシストをマーク。司令塔の熊谷航も3得点3リバウンド8アシストと、長崎のオフェンスを加速させた。

 敗れた三遠は、ヤンテ・メイテンが17得点7リバウンド、デイビッド・ヌワバが16得点4リバウンド3スティールをマーク。後半では長崎の攻防に食らいついたが、前半のビハインドを覆すには至らなかった。

■試合結果

長崎ヴェルカ 95-70 三遠ネオフェニックス(@豊橋市総合体育館)

長崎|30|24|22|19|=95

三遠|18|15|19|18|=70

【動画】イヒョンジュンが好調な3点弾を披露