<B1:島根76ー82仙台>◇24日◇第19節第1日◇島根県立浜山公園体育館(カミアリーナ)B1仙台89ERSが島根スサ…
<B1:島根76ー82仙台>◇24日◇第19節第1日◇島根県立浜山公園体育館(カミアリーナ)
B1仙台89ERSが島根スサノオマジックに82-76で逆転勝利を挙げた。後半戦スタートを白星で飾り、好発進した。ジャレット・カルバー(26)が逆転3点シュート含むキャリアハイタイの40得点をたたき出し勝利に導いた。今日25日も島根と対戦。勢いそのままに2連勝を狙う。
◇ ◇ ◇
最後の10分間で試合をひっくり返した。53-66で迎えた第4クオーター(Q)、じわじわ詰めよると残り3分22秒でエルダーウィッチのシュートが決まり72-72の同点。また1歩リードを許すも、仙台のエースが意地の猛攻を仕掛けた。カルバーが3点シュートを沈め逆転。その後もフリースロー2本をしっかり決めきり、レイアップ、ルーズボールにも食らいつき、最後はジャンプショットで突き放した。
自身キャリアハイタイの40得点で勝利に貢献したカルバーは「オールスターブレーク明けで、お互いに通常と違うゲーム展開になったところを、しっかり自分たちで修正して、勝利をもぎ取ることができてうれしく思います」と胸を張った。
第3Qまで流れをつかめぬ展開も、第4Qでは相手を10得点に抑え、最大13点差を覆した。ダン・タシュニーヘッドコーチ(44)は「前半苦しめられたところをしっかりと修正して、特に第4Q、エネルギーレベルと、プレッシャーレベルもしっかりあげてくれた。ディフェンスからオフェンスに派生出来たところが勝利につながったと思いますし、やりきってくれた選手を本当に誇りに思います」とたたえた。
リーグ後半戦初戦を、見事な逆転勝利で飾った。今日も島根相手に2連勝を決め、連勝街道に乗る。