<大相撲初場所>◇14日目◇24日◇東京・両国国技館3日目、4日目と2日続けての金星を挙げ、序盤を盛り上げた西前頭筆頭の…

<大相撲初場所>◇14日目◇24日◇東京・両国国技館

3日目、4日目と2日続けての金星を挙げ、序盤を盛り上げた西前頭筆頭の義ノ富士(24=伊勢ケ浜)が、東前頭14枚目獅司(29=雷)を下して7勝7敗の五分として、千秋楽に勝ち越しをかけることとなった。

突っ張りの立ち合いから素早く右上手をとると、土俵際まで追い込んで上手投げ。

義ノ富士は2024年夏場所に幕下付け出しでデビューして以来、10場所続けて勝ち越している。