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 1月24日、ブレックスアリーナ宇都宮で「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26」B1リーグ戦第19節が開催。東地区3位のレバンガ北海道が、同首位の宇都宮ブレックスと敵地で相まみえた。

 試合が始まると、ペイントアタックを中心にテンポ良く得点を重ねていく北海道。23-16の7点リードで迎えた第2クォーター、ケビン・ジョーンズやジャリル・オカフォーらがインサイドを攻め立て、2ケタ点差をつける時間も。しかし、前半終了間際に3ポイントシュートを返され、49-41の8点リードで試合を折り返した。

 第3クォーター中盤には宇都宮に逆転を許す場面もあり、69-66と北海道の3点リードで最後のクォーターに。試合残り5分に菊地広人の3点弾で勢いをつかんだ北海道は、続けてジョン・ハーラーの速攻ダンクで勝利を引き寄せる。最後はジョーンズのジャンパーでゲームを締めくくり、最終スコア95-77で北海道が勝利をつかんだ。

 対宇都宮の連敗を「5」でストップした北海道は、ジョーンズが20得点6リバウンド、富永啓生が17得点5リバウンド、ハーラーが11得点10リバウンド8アシストをマーク。ベンチ出場の菊地は3ポイント4本を含む14得点を挙げ、チーム全体として的を絞らせないオフェンスを展開した。

 一方、宇都宮はD.J・ニュービルが29得点4リバウンド、アイザック・フォトゥが14得点3リバウンド、比江島慎が4得点4リバウンド11アシストをマーク。第3クォーターまでは互角の戦いを繰り広げたが、最後の10分間では11-26と失速し、ホームでの勝利を逃す結果となった。

■試合結果

レバンガ北海道 95-77 宇都宮ブレックス(@ブレックスアリーナ宇都宮)

北海道|23|26|20|26|=95

宇都宮|16|25|25|11|=77

【動画】3ポイントを次々と沈めた菊地!