J2北海道コンサドーレ札幌がアイスホッケーのレッドイーグルス北海道との「コラボDAYS」を開催。34歳のDF大崎(※実…
J2北海道コンサドーレ札幌がアイスホッケーのレッドイーグルス北海道との「コラボDAYS」を開催。34歳のDF大崎(※実際の崎はたつさき 以下同)玲央の“変身ショット”に反響が寄せられた。
同じ北海道を本拠地に戦うスポーツチームとして、さまざまなコラボイベントを実施してファン拡大に務めてきたコンサドーレ札幌とレッドイーグルス北海道。2026年最初のコラボ企画として、1月24日、25日に開催されるアジアリーグアイスホッケー2025-2026のレッドイーグルス北海道vsH.C.栃木日光アイスバックス戦にて、「赤黒の共闘」と題した「コラボDAYS」を開催する。
イベント当日、試合会場ではコラボグッズ販売に加えて、オリジナルTシャツやフード付きタオルがプレゼントされ、そしてレッドイーグルスの選手たちがコンサドーレ札幌の1stユニフォームの赤黒縦縞をベースとした限定ユニフォームで試合を行う。
その告知として、コンサドーレ札幌の公式エックス(旧ツイッター)が「大崎玲央選手もキャンプ地から応援しています 2日間レッドイーグルス北海道と共に戦いましょう」として、チーム随一の“男前”である34歳のベテランDFの写真を公開。大崎は、レッドイーグルスの「コラボDAYS」限定ユニフォームにヘルメットも付け、スティックも握ったアイスホッケースタイルに変身した姿を披露している。
■「こういう選手いそうです!!」
このアイスホッケースタイルの大崎の姿に対して、SNS上には「ヤバい。 似合う。 似合いすぎる。 カッコ良い」「どっからどう見ても即戦力!」「異様に似合っている」「間違いなくかっこいい!アイスホッケーにこういう選手いそうです!!」「もうアイスホッケー選手にしか見えない」などのコメントが寄せられた。
ヴィッセル神戸の主力としてプレーした後、UAEリーグでのプレーを経て、2024年6月に札幌に加入した大崎は、身長187cmの高さに加えて足元の巧さ、そして外国人に間違われる風貌で、イケメンJリーガーとして紹介されることも多い。今回はアイスホッケーに競技転向しても通用しそうな姿を披露。そのカッコ良さで、ファンの数はさらに増えたはずだ。