24日、京都競馬場で行われた睦月ステークス(4歳上・オープン・芝1600m)は、大逃げの形に持ち込んで粘り切った浜中…
24日、京都競馬場で行われた睦月ステークス(4歳上・オープン・芝1600m)は、大逃げの形に持ち込んで粘り切った浜中俊騎手騎乗の12番人気レイベリング(牡6、美浦・鹿戸雄一厩舎)が、2番手から差を詰めた2番人気マイネルチケット(牡4、栗東・宮徹厩舎)に3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分34秒1(良)。
さらにアタマ差の3着に3番人気ニホンピロキーフ(牡6、栗東・大橋勇樹厩舎)が入った。なお、1番人気シヴァース(牡5、栗東・友道康夫厩舎)は6着に終わった。
勝ったレイベリングは、父Frankel、母Noyelles、その父Docksiderという血統。前走は後ろからの競馬で14着だったが、一転しての大逃げを決めて24年10月の信越S以来の勝利を飾った。
【勝ち馬プロフィール】
◆レイベリング(牡6)
騎手:浜中俊
厩舎:美浦・鹿戸雄一
父:Frankel
母:Noyelles
母の父:Docksider
馬主:ビッグレッドファーム
生産者:Sir Nicholas & Lady Nugent
【全着順】
1着 レイベリング 12人気
2着 マイネルチケット 2人気
3着 ニホンピロキーフ 3人気
4着 タガノエルピーダ 4人気
5着 スカイロケット 11人気
6着 シヴァース 1人気
7着 クルゼイロドスル 5人気
8着 セフィロ 8人気
9着 スズハローム 10人気
10着 ビップデイジー 6人気
11着 ゾンニッヒ 9人気
12着 クランフォード 7人気
13着 バレエマスター 13人気
14着 ハクサンバード 14人気