広島東洋カープは23日、広島市南区のマツダスタジアムで今年のグッズの内見会を行った。新商品557点など計840点のグッ…
広島東洋カープは23日、広島市南区のマツダスタジアムで今年のグッズの内見会を行った。新商品557点など計840点のグッズは、31日午前10時から発売する予定だ。
目玉商品の一つは、模型メーカーのタミヤとコラボしたミニ四駆(数量限定、1900円)で、その名も「ダッシュ(奪首)1号」。開幕ダッシュから、8年ぶりのリーグ制覇へ進めという思いも込められている。
グッズショップの壁画になった自身の写真にサインをするために訪れた栗林良吏投手は、未使用のユニホームのズボンをリメイクしたバッグ(数量限定、1万5千円)を手に、「上着はいろんなグッズがあるけれど、ズボンは斬新」。壁画に選ばれたことについては、「しっかり練習をして、結果で返せるようにしたい」と語った。(上山浩也)