「Top 100 Right Now」から派生した“投票”でも決定的な差 ドジャース・大谷翔平投手が“永遠のライバル”を…
「Top 100 Right Now」から派生した“投票”でも決定的な差
ドジャース・大谷翔平投手が“永遠のライバル”を圧倒的にリードしている。22日(日本時間23日)に発表されたMLBネットワークの毎年恒例企画「Top 100 Right Now(現役選手トップ100)」で、大谷は見事1位に輝き、2位にはヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手が入ったわけだが、その結果から派生した米メディアの企画でも、2人の間に顕著な差が生まれている。
米データ会社「コーディファイ・ベースボール」がX(旧ツイッター)で、「Top 100 Right Now」の結果に反応する形で「あなたのNo.1は誰?」と題したファン投票を実施。大谷、ジャッジ、そして「その他の選手」という3択で支持を募る“別企画”が行われた。
日本時間23日午後2時過ぎに始まった同投票は現在も続いているが、これまでに判明している結果では大きな差が生まれている。大谷が82.9%もの支持を集め、ジャッジは9.6%、その他の選手は7.5%にとどまった。同24日の午前9時時点で投票総数は1130票を超えており、単なる少数意見ではないことも数字が裏付けている。
MLBを代表するスラッガー同士として以前から比較されてきた大谷とジャッジだが、今回の投票は“評価の差”が明確に示された形だ。ファンの支持でも、投票終了までにどうやっても覆せないほどの差が浮き彫りになっており、今のMLBにおける大谷の立ち位置を雄弁に物語っている。(Full-Count編集部)