J1ガンバ大阪が「パナソニックスタジアム吹⽥10周年記念OB戦」の開催を発表した。豪華かつ懐かしい名前が並んだ出場選手…

 J1ガンバ大阪が「パナソニックスタジアム吹⽥10周年記念OB戦」の開催を発表した。豪華かつ懐かしい名前が並んだ出場選手たちに加えて、その試合で着用される特別ユニフォームが話題を集めた。

 2016年2月14日に行われたこけら落とし「Panasonic Cup」から10年。当時と同じ相手・名古屋グランパスを迎えて行われる2026年2月15日の百年構想リーグの第2節を、G大阪は「パナソニックスタジアム吹田10周年記念マッチ」として開催する。

 その試合後の後座試合として、ガンバ大阪OB選手たちによる「パナソニックスタジアム吹田10周年記念OB戦」を実施するとのこと。「チーム万博」と「チームパナスタ」 の2チームに分かれて試合を行い、現時点で両チーム合わせて計59名、永島昭浩、礒貝洋光から森岡茂、吉原宏太、山口智、加地亮、安田理大阿部浩之など、懐かしのスター選手たちが出場メンバーに名を連ねている。

 そして話題となったのが、両チームが着用するユニフォームだ。カラーはフィールドプレイヤー用が「黒」と「白」、ゴールキーパー用が「赤」と「黄」がベース。いずれもストライプ柄で濃淡が付けられ、前面にパナスタが描かれた特別デザインとなっている。

■「めっちゃかっこええやん」

 クラブはこの「パナスタ10周年記念ユニフォーム」を期間限定(1月24〜30日)での受注販売する。番号加工なしが1万4300円(税込)、番号加工ありが1万8700円(税込)となっている。

 そしてSNS上には、ファンから「これ、販売するんや」「めっちゃかっこええやん」「何度見ても、デザインが素晴らしい」「カッコ良すぎるんだけど」「こんなかっこいいの出されたら、買ってしまうやん」「えー、こっち買う」など多くの反響が寄せられている。

 試合当日は同じデザインコンセプトの記念シャツも配布されるとのこと。また、出場選手も今後、追加される予定となっている。クラブは「スタジアムとともに歩んだ10年を振り返りながら、ご来場の皆さまに特別な時間をお届けします。ぜひ試合後までお楽しみください」と呼びかけている。

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