22日、阪神が春季キャンプメンバーの振り分けを発表した。 一軍にあたる宜野座組キャンプには高卒2年目右腕の今朝丸 裕喜(…
22日、阪神が春季キャンプメンバーの振り分けを発表した。
一軍にあたる宜野座組キャンプには高卒2年目右腕の今朝丸 裕喜(報徳学園出身)が入った。また新人ではドラフト2位の日本大・谷端 将伍(星稜出身)が唯一選ばれている。
ドラフト1位の創価大・立石 正広内野手(高川学園出身)は、二軍にあたる具志川組キャンプからスタートとなった。今月7日から始まった新人合同自主トレ中に負傷し、20日には右足の肉離れと診断されていた。
他にも投手では岩崎 優投手(清水東出身)や大竹 耕太郎(済々黌出身)。また野手でも梅野 隆太郎捕手(福岡工大城東出身)、木浪 聖也内野手(青森山田出身)らが振り分けられている。