日本ハムからトレードで加入した阪神伏見寅威捕手(35)が23日、兵庫・尼崎市内の2軍施設SGLで自主トレを公開した。キャ…
日本ハムからトレードで加入した阪神伏見寅威捕手(35)が23日、兵庫・尼崎市内の2軍施設SGLで自主トレを公開した。キャッチボールやティー打撃など約3時間、練習。「僕の中ではあまりシーズンオフと捉えてないと言いますか。明日にでも試合出ろと言われたら出られるように、そういう体作りをしています」と力を込めた。
2月の春季キャンプでは主力中心の宜野座組スタート。高卒2年目の今朝丸ら若手投手も抜てきされており、ブルペンで「全員受けなきゃいけないと思っていますね、支配下に関係なく。1軍キャンプ、選んでいただいたので全員受けて、覚えなきゃいけない」と意気込む。
坂本や梅野ら、層の厚い捕手陣。WBCに出場する坂本はキャンプ中旬に侍ジャパンへ合流する。伏見は「負けたくない気持ちがありますし、去年レギュラーとして誠志郎が出ているわけで、僕のアピールの時間は本当に早くなってくると思う。どんどんアピールしていけたら」。新天地で最年長はガツガツいく。