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 デトロイト・ピストンズは、1月22日(現地時間21日、日付は以下同)に敵地スムージーキング・センターで行われたニューオーリンズ・ペリカンズ戦を112-104で制し、連勝を4へ伸ばした。

 この日ピストンズはオールスターガードのケイド・カニングハム、控えガードのキャリス・ルバートをそれぞれ体調不良で欠くも、相手に一度もリードを許さずに完勝。

 ジェイレン・デューレンが20得点15リバウンド2ブロック、デイニス・ジェンキンズが17得点4アシスト2スティール2ブロック、ダンカン・ロビンソンが15得点4リバウンド3アシスト、アサー・トンプソンが12得点9リバウンド3スティール、トバイアス・ハリスが10得点6リバウンド3アシストを残した。

 直近8戦で7勝1敗と好調のピストンズは、32勝10敗でイースタン・カンファレンス首位を堅持。なかでも今月6日のニューヨーク・ニックス戦から22日のペリカンズ戦まで、7試合連続で相手を105得点以下に抑えている。

 ピストンズによると、これは2016年以来初とのこと。このチームはシーズン全体のディフェンシブ・レーティングが108.4でリーグ2位の好位置にいるのだが、1月の9試合ではリーグベストの99.8をマーク。

 ピストンズは2位にいるボストン・セルティックス(27勝16敗)に5.5ゲーム差もつけており、イースト首位を快走している。

【動画】ピストンズが勝利したペリカンズ戦のハイライト