MLBネットワーク「Top 100 Right Now」にランクイン メジャー2年目で評価は“爆騰”となった。ドジャース…

MLBネットワーク「Top 100 Right Now」にランクイン

 メジャー2年目で評価は“爆騰”となった。ドジャースの山本由伸投手は21日(日本時間22日)、米専門局「MLBネットワーク」の現役選手トップ100で13位に入った。デビュー前の2024年から3年連続のランクインで、1年前から50ランクも順位を上げる異次元の飛躍に、ファンからは「飛び級すぎる。完全に評価フェーズが変わった」「2年目でここまで上り詰めるのエグいな」「飛躍が半端ないね」と驚愕の声が上がっている。

 2025年の1年間で一気に評価を上げた。開幕投手を務め、チームの先発投手では唯一離脱することなくシーズンを完走。9月6日(同7日)の敵地オリオールズ戦では9回2死までノーヒットノーランの快投を演じた。最終的にレギュラーシーズンで30試合に登板し、12勝8敗、防御率2.49、201奪三振、WHIP0.99。4月と9月に月間最優秀投手を受賞し、サイ・ヤング賞投票では3位に入った。

 さらにポストシーズンでは6試合に登板し、5勝1敗、防御率1.45、2完投とフル回転。ワールドシリーズでは3勝を挙げ、シリーズMVPに輝き、球団初の世界一連覇の立役者となった。投手史上最高額となる12年総額3億2500万ドル(当時470億円)で加入した2024年は、メジャーで投げる前にも関わらず61位だった。2025年は63位と一歩後退したが、一気に50位ジャンプアップし、大型契約に相応しい実力を証明してみせた。

 この急上昇にSNS上も騒然となっている。「これは凄すぎる!」「もう完全に“本物”だな」「このメンバーに2年で加わる山本やっぱりすげなあ」「メジャーのトップ層に完全に食い込んできた証だと思います」「MLBが完全に山本由伸を認めた感あるな」「今年はサイ・ヤング取って1桁行こう」と絶賛が相次ぐ。チームメートでMVP経験者のムーキー・ベッツ内野手(18位)やフレディ・フリーマン内野手(22位)も上回る順位となり、この上にランクインが予想される大谷翔平投手と並んで名実ともにドジャースの看板選手となったことが印象づけられる結果となった。(Full-Count編集部)