球団公式カメラマンのジョン・スーフー氏がSNSを更新 公開された2ショットが話題を集めている。ドジャースの球団公式カメラ…
球団公式カメラマンのジョン・スーフー氏がSNSを更新
公開された2ショットが話題を集めている。ドジャースの球団公式カメラマン、ジョン・スーフー氏が22日(日本時間23日)、自身のインスタグラムを更新。ドジャースの大谷翔平投手と、新たにチームに加わったカイル・タッカー外野手の写真を投稿した。
スーフー氏は「スーフーのスクラップブック“タックとショー”」とテキストを添えて、ドジャースのユニホームを着たタッカーと大谷の対面シーンを公開した。大谷はトレーニング中だったのか青いTシャツと短パン姿。2人とも笑顔でスーフー氏が掲げるカメラに視線を向けている。21日(同22日)の入団会見後、クラブハウスで撮影された1枚と思われる。
タッカーがドジャースでつける背番号「23」。アストロズ時代の2020年から背番号「30」だったが、デーブ・ロバーツ監督の番号だったこともあり、新しい番号を選択。タッカーは、23番を選んだ理由について「マイケル・ブラントリーの影響が大きい。ヒューストンですごくお世話になった存在で、素晴らしい選手であり、親友でもある。そこが大きな理由だ」と会見で明かした。
カブスからFAとなっていたタッカーは15日(同16日)、複数の米メディアがドジャースと4年総額2億4000万ドル(約380億円)で契約したことを報じていた。大谷とタッカーが期待通りの活躍を見せれば、ワールドシリーズ3連覇にも大きく近づくはずだ。(Full-Count編集部)