J2のサガン鳥栖が、新グッズを発表した。試合開催時のみならず、仕事中でも一体となれるアイテムが、ファンから高評価されて…

 J2のサガン鳥栖が、新グッズを発表した。試合開催時のみならず、仕事中でも一体となれるアイテムが、ファンから高評価されている。

 百年構想リーグ開幕まで、2週間を切ろうとしている。選手らチームも開幕への準備を進めているが、ファンも“心身の備え”を進めていることだろう。

 まず必要になるのはチケットの確保。さらにはチームグッズもそろえておきたい。その筆頭は、やはりユニフォームやマフラーといったアパレルだろう。

 だが、選手たちがトレーニングから必死であるように、ファンも常日頃からクラブを応援したいはず。そんな気持ちに応えるアイテムが、鳥栖から発売された。

 登場したのは、シヤチハタだ。朱肉を使う必要がなく、仕事などに使うのに便利な、あのハンコである。仕事以外にも、新生活のスタートにあたり、活躍の場は多いことだろう。

 Jリーグの各クラブはふだん使いのグッズも多く開発しているが、シヤチハタはこれまで見過ごされてきたグッズ。まさに日常から、クラブ愛を示すことができる逸品なのだ。

 しかもサービスが行き届いている。クラブロゴがデザインされたボディの色は水色で統一されているが、書体は8つも用意されている。楷書、丸ゴシック、篆書などから、用途や好みに合わせて選択することが可能となっている。

■「めっちゃいいじゃん」

 自分で使うのはもちろん、鳥栖ファンへのプレゼントとしても喜ばれること間違いなし。そんなオールマイティなアイテムがクラブのSNSで発表されると、すぐにファンの心を刺激した。

「めっちゃいいじゃん」
「新グッズがシャチハタは斬新」
「こいつぁ買いですなっ!」
「なにこれ! ほしい!!」
「これ欲しい...」
「仕事でも使える」
「仕事で使えるね…買うかぁ…」

 このシヤチハタは、オンラインストアからの受注販売となる。新生活が始まる4月1日から、順次発送されていく。

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