神村学園の“夏冬2冠”で幕を閉じた第104回全国高校サッカー選手権大会。意地と意地がぶつかり合った激戦の数々は、日本サッカー全体の底上げを感じさせる大会となった。1点が勝敗を分けるサッカーにおいて、ゴール前の攻防は試合の流れを大きく左右する重要な局面だ。スポーツブルでは、編集部独自の視点から1回戦全16試合を振り返り、その中から神クリア・好ブロック5選を厳選。高校生たちの執念が詰まったワンプレーを、読者の皆さんに紹介していく。
広島皆実(広島)DF杉山遼(03:42〜)
興國(大阪)DF重村心惺(03:43〜)
金沢学院大附DF小野瀬竹朗(03:44〜)
水口(滋賀)DF山本蓮(02:00〜)
九州文化学園(長崎)DF楠翔貴(04:33〜)
文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部