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今シーズン。ニューヨーク・ニックスは、23勝9敗の好スタートを切り、昨年12月には「エミレーツNBAカップ2025」を制し、3代目王者に輝いた。
ところが、1月1日(現地時間12月31日、日付は以下同)から4連敗、1月15日から再び4連敗と苦戦。20日のダラス・マーベリックス戦に大敗後、キャプテンのジェイレン・ブランソンがチームメートたちを集めて選手たちのみのミーティングを開いたと『ESPN』が報じた。
そうして迎えた22日のブルックリン・ネッツ戦。ニックスはホームのマディソン・スクエア・ガーデンで相手を圧倒し、なんと120-66の54点差で快勝して連敗から脱出。
球団史上最大の点差をつけて勝利したニックスでは、ブランソンが両チーム最多の20得点に4リバウンド5アシスト、6本すべての3ポイントシュートを沈めたランドリー・シャメットが18得点2スティール、カール・アンソニー・タウンズが14得点8リバウンド3アシスト、マイルズ・マクブライドが14得点6リバウンド4アシストを残すなど、計6選手が2ケタ得点を残した。
ネッツ戦の快勝で、イースタン・カンファレンス3位にいるニックス(26勝18敗)が、再び息を吹き返すことができるのか。25日のフィラデルフィア・セブンティシクサーズ戦にも注目していきたい。
【動画】ニックスが大勝したネッツ戦のハイライト