ブエナビスタの孫アーミル(牝3歳、栗東・高柳大輔厩舎、父シルバーステート)が、1月25日の京都5R(芝1600メートル…
ブエナビスタの孫アーミル(牝3歳、栗東・高柳大輔厩舎、父シルバーステート)が、1月25日の京都5R(芝1600メートル)で初陣を迎える。祖母は11年のジャパンCなど、G1を6勝した名牝。いとこで同世代のソラネルマンは、先週の京成杯で3着と好走した。
2週続けて除外されたが、調教を積むごとに動きは良化。今週も十分に負荷をかけられ、栗東・坂路で53秒1―12秒9をマークした。友道助手は「追い切りでは少しずつ時計が詰まってきています。新馬向きの性格は持っています」と評価。「先週除外にならなければ中山でしたが、400キロ台の小柄な馬なので、(近場の)京都になったのはいいですね」と前向きに捉えていた。